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ソーシャルメディアでおなじみの絵文字が「EMOJI」として新しい世界共通語になりつつある!

近年のフェイスブック・ツイッター・電子メールなどのソーシャルメディアは、私たちのコミュニケーションの場、また通信伝達方法として欠かせないツールであります。そんな中、スマイリーフェイスなど日本発祥の絵文字はなくてはならない心の表現方法のひとつ。そんな絵文字がEMOJI(エモージ)と発音され、海外でも多くのユーザーに重宝されているのを519日のWSJ誌の記事で発見しました。

同誌のライターであるジェシカさんが絵文字だけのメールを作っていますが、読解するのに時間がかかり内容が不明になったりと至難の業だということが判明。したがって、絵文字はあくまでもソーシャルメディア上の会話の補足手段として使われるのが便利という結論になるよう。

絵文字を送る側、読む側が同じ視点で絵文字を理解していなければ、解釈の仕方しだいでは誤解を招いたり解読不可能な文章となってしまいます。

さらに、EMOJIが便利に使われるのはいいことなのですが、言語による文化の違いなどからおきる意味不明絵文字が登場しています。

ジョアンナさんは日本の若葉マークと提灯を上げています。若葉マークは日本では初心者という意味ですが、これはアメリカでは通用しません。提灯マークなら「一杯飲みに行く」と言ったところでしょうか?提灯?お寺?となって英語圏の人なら居酒屋は浮かびませんね。

 に日本人としてアメリカ版の絵文字でおもしろいなと気づいたものもいくつかあります。英語で「Screw you!」という怒ったときに使うスラングがありますが、この場合、ネジと人を指さしている(Youの意味)絵文字が使われるよう。でも英語を知らない人にはネジと指はまったくの 意味不明となります。また「静かにして」Be Quietにはハチ(Bee)と黙った顔の絵文字を使うようですが、日本人なら「え、ハチに刺されて話せないの?」なんていうことにもなりかねません

このような日米の絵文字の違いはちょっと笑えますが、ハート目の笑顔の絵文字が送られてくるとなんだかホッとしますね。今後、ソーシャルメディア上の各国、各言語による新しいEMOJIの展開が楽しみです。

 

情報源:http://www.wsj.com/video/if-emoji-were-used-in-real-life/366F2DCA-A316-4C05-ADE9-CF50B22F2FD0.html?KEYWORDS=Emoji

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