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こんなことは日常茶飯事?オーストラリアでの効率性・業務能力率はいったいどうなっているのか?

6月中に家を引っ越しをすることになり、様々な手続きに追われている毎日ですが、この手続きに時間がかかり過ぎたり、いろんな機関や会社が大切なことを後回しにする体制が見え隠れしているシドニーです。

まずは、不動産屋について。

私たちが引っ越した後、ここに入居希望する友達が見つかり、その手続きを手伝っていました。すべての書類をそろえて送付後一週間たっても、不動産屋からはなしのつぶて。友達は学生ビザだから、オーナーがイエスと言わないのかな?と要らぬ心配をしながら、こちらから連絡を取ると、「ああ、OOの書類が足らないから」の一言。つまり新しい借り手の書類審査の際になにかが不足していたのです。なら、なぜにこちらがきくまで何も言わないの?と少々怒りがこみ上げてきましたが、まあ、まあ低姿勢を保ちつつ、これが見えんか!の勢いで速攻で不足書類を送り、翌日すべてOKが出ました。つまり、待っていてはいけなかったのですね。

次は、免許証の住所変更と再更新について。

車やバイク、ボートなどの免許証に関することは、NSW州政府管轄のロード&マリタイム・サービス(以下RMS)で手続きをします。昨日、自動車とボートの免許証の住所変更と再更新に出かけたところ、とんでもない事態に。

入口で何をしたいのか話した後、並んでいるPCを使ってオンラインで手続きをするまでは順調だったのですが、なぜか支払いをするときにカードをスライドする機械が、認証、支払済みと出るのに、RMSの画面上では不支払いと出るのです。1度だめで、2度同じことを繰り返したのですが、らちが明かないので結局窓口の人と話すことになりました。よくよく聞くと、どうやらこのPC上のソフトは最近使い始めたばかりで、何回かエラーが起きているそう。窓口の人は、ファイナンス部に確認の電話をして支払われていると言いましたが、私のオンライン・バンキングを見ると、払って戻ってが2回出てました。つまり払っていないことになるのです。ここで、RMSPC上で払っているならいいでしょう!のはずでしたが、もしほんとうに支払われていない場合、免許証が無効の状態になり、万が一警察に捕まったら罰金となるのです。このやりとりに一時間半以上、でも解決せず、翌日も何回も電話のやりとりする始末。

大きな間違いは、人件費を節約してすべてをコンピューター化にしようと企んでいるこの機関のIT部が、何回も起きているエラーをなぜ直さないのでしょうか?7080%くらいの成功率をねらって、エラーを無視するというのが州政府期間のすることでしょうか?すっごいオージー気質には目が点です。

まだまだあります。次は、家の電話回線の名義変更に2週間以上たっても日の目を見ず状態。

必要書類を提出後、友達が日本人なので彼女を証明する書類がうまく電話会社とマッチせず、もっと何かほかの書類を送ってほしいとの連絡があり、その後電話会社と話すこと2時間以上、それでもまだだめで、2日ほど電話してますが、コールセンターの人と話すのに待たされ、やっとつながったと思いきや全然違う部にまわされたり、ここではできないと言われたり。いったいどうなっているのでしょう?

こんな一か月を過ごす中、今日はシドニー在日本領事館に在留届の住所変更の電子メールを送りました。すると、数分後に受け取りました、住所を変更しましたと確認の返信が来たのです。この時はさすがに日本の効率性の高さ、業務能率力の速さ、丁寧さに頭が下がる思いがしました。

シドニーは、気候もよく自然にも恵まれてとても居心地の良いところですが、公共機関事務所や一般企業の業務能力率が低下の一方をたどっているように感じるのは私だけなのでしょうか?

 

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