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Toxic Culture有毒文化におけるオーストラリアン・オリンピック水泳選手は過保護?!

2012年ロンドン・オリンピック開催時における一部のオーストラリアン水泳選手の品行の悪さを今朝のニュースで取り扱っていた。

Australian Sports Commission’s Independent Swimming ReviewThe Bluestone Reviewの発表では、‘文化的な中毒と称されるような、オリンピック期間中の選手の飲酒や処方薬の乱用、いじめ、チーム禁止令を破るなどの行為’と書かれていた 

‘オリンピック水泳チームの道徳規範、自制、責任感が緩みすぎていた。’ともある。

これに反してあるおもしろい記事を発見、というかこれは完璧に現代の若い甘ったれた水泳選手を風刺しているものである。

‘過保護に育った選手達は、ソーシャル・メディアの熱狂的愛の的、でも彼らはそれをどう対応していいのかわかっていない。

‘これはヘッドラインになるような問題ではない、小中の問題が幾つか重なり大きくなっただけである。’

‘まだ若く独立できずに親と同居している過保護な水泳選手達すべては、個人のコーチ、個人のスポンサーやブランド、個人の富と名声がを追い求めるばかりでチーク・ワークの意味すら知らない。’

‘他の水泳選手と仲良くやっていけない過保護水泳選手は、自分の社会的位置を上手に操れない。’

‘他の選手よりも優秀な過保護水泳選手は、記録の出せない選手といっしょに居るのが嫌で、時として彼らのいじめに走る。’

‘オリンピック選手のために造られた壮大で新しい選手村であっても、過保護水泳選手はプライベートの保護がないとモンクを言う。

‘“2位では負けたも当然”的な虚勢を張った発言をつづける傍ら‘勝利学がリーダーシップ術を誤魔化しているとモンクを言う。’

‘オーストラリア市民がオリンピック選手を応援や支持するメッセージ(Hero Grams)を多く送ったにも関わらず、過保護水泳選手は“孤独でだれも自分の後ろに居てくれない”と感じている。’

などなど挙げ出したらキリがない記事であった。

この有毒文化は、水泳選手に限ったことではなく現代のオーストラリアの若者に多きく影響しているように感じる。週末のシドニー中心地での飲酒乱用による若者の起こすイザコザ事件は警察の一斉取締りを強化しなければいけないほどになっている。

原点をたどれば、やはり子供の躾や道徳観をしっかり教えていない親やまわりの大人が良くないのではないのであろうか?

三つ子の魂百までもではないが、小さいうちから手を打っておかないと、まわりはとんだしっぺ返しを食らうことになるのである。

 

News.com.au

 

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