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2012年9月

和太鼓の醍醐味満載 Kodo&TaikOz太鼓の和と洋がぶつかり合った夜 Angel Place in Sydney

92728日、Kodo & TaikOz in Concert Featuring Riley Lee Shakuhachiがオーストラリア国内5都市を巡った後、シドニーのエンジェル・プレイスで幕を閉じた。

TaikOzはオーストラリの誇る和太鼓演奏家集団であり、今回の地方公演は日本を代表する和太鼓グループ鼓童(10人)との合同コンサートであった。

TaikOzの創始者の一人ライリーは元鬼太鼓座のメンバーとして尺八の世界に入ったが、残りほとんどのメンバーは背景が違う音楽から和太鼓界に入ってきている。芸術ディレクターのイアンは元シドニー交響楽団の打楽器奏者を長年務めてきており、元ジャズドラマーやマリンバ奏者もいる。それがこのTaikOzのユニークかつ和太鼓への新風となる魅力の一つであるのだ。

日本なら古来の太鼓のイメージから外れるなどの批判の声も上がるかもしれないが、メンバー全ては日本で修行を受けているから和太鼓の基礎はしっかりとしている。またTaikOzの完璧なる音楽への追求性が、日本では観れない和太鼓の新しい壁を突き破ったパーフォーマンスを生み出しているのである。

今回の合同コンサートの魅力は、この西洋の影響を受けた和太鼓と日本から来た本場の和太鼓軍団、鼓童とのぶつかり合いと協演であった。

鼓童の若手メンバー3人からなる全身全霊を注ぎ込んでいるような打男、美しく真っ赤な着物で華麗に叩く千恵子さんの撥さばきは会場を一気に魅了した。

日本で活躍する本場の和太鼓の音色が聴ける機会はあまりないので、オーストラリアの聴衆は新たな感動と日本文化の一つ和太鼓への尊敬の念が沸き起こっているかのようであった。

シドニー公演が大成功で終了したのは言うまでもない。

このブログでも数回紹介してきたがTaikOzとは娘が和太鼓を習っていることから縁があり、自分は日本語関係や音楽合宿などのCater(食事作り)を担当させてもらっている。

今回の地方公演前のリハーサル中の食事の手伝いもさせてもらう機会にも恵まれた。DVDやコンサートでしか観たことがない鼓童のメンバーとの初対面は少し緊張したが、皆さん気さくで優しくて、忙しいながらも楽しい雰囲気で時間が過ごせた。そんなことからこのコンサートはより深く思い出に残った。

今朝、鼓童のメンバー(8人)はカナダ、モントリオールで開催する次のコンサートに向けて出発する。彼等の世界での活躍は目を見張るものであり、今後和太鼓が世界の音楽界にどう浸透して行くのかが大いに楽しみである。

また近い将来TaikOzの日本公演が実現するのでは?と願う日々でもある。

 

 

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平和な街で起こってはいけない危険なデモ              In Sydney

島々の領有権をめぐり日本近海では様々な問題が起きているが、シドニーでもイスラム教徒がデモを起こし社会的問題となりつつあり今後の行方が懸念される状態である。

915日午後1時、普段は観光客や市民の待ち合わせの場所として使われているタウンホールで、突然何の予告や許可無しに多くの怒りに満ちたイスラム系の人々が集まった。これは今世界中でおきている反イスラム教の映画に対する抗議の一部であった。

怒りの集団には女性や子供も交わり、“他の人々を殺害しろ”など攻撃的なプラカードを手にして市のメイン通り、ジョージ通りから、アメリカ領事館辺りのマーティン・プレイス(市民の憩いの場)に向った。

警察との衝突が始まる前に女性と子供はデモ行進から去ったのは良かったが、その後暴力的な行為に発展して警察官6人その他17人が負傷した。

‘デモ中に子供と女性を帰らせるというのは、どのデモでも同様であるように暴力的衝突の前触れであった。’とあるから参加したイスラム系男性達はデモが危険な状態にエスカレートしていく覚悟であったようである。

シドニーでは22日土曜日もデモが予定されていたが中止となり、今日(23)はメルボルンで同様のデモ行進が予定されている。

‘ジュリア・ギラード首相は、反イスラム映画への暴力的な抗議デモをオーストラリアですることはない。アメリカ製作の映画は全く不愉快であるが、それをこの暴動のいい訳にはできないと述べている。また子供が他の人を殺せという攻撃的なプラカードを持つのを見たくもないし、これはオーストラリア精神に反している。’

この動きに対して怒るオージーも多く過激なものは、

「イスラム教徒全員を首にして仕事も与えるな、自国へ帰せ。キリスト教の国ではなくイスラム教の国で生活しろ。アメリカ製作の映画に不満があればアメリカで暴動を起こせ。」とある。

確かに市民を守るために怪我をした警察官や醜い衝突を見せられた現場の観光客や市民にしたら異常に迷惑である。平和的な抗議デモなら理解できるが、血を見るようなこんな危険なデモに発展するのは大きな間違いである。

今日のメルボルンでの行方が気になるところである。地元民や観光客は巻き込まれないようにデモ行進を見つけたら即その場を去るしかないようだ。

 

 

The Morning Heraldundratabloids.com/2012/09/islamic-demo-in-australia-turns-violent-16-police-injured-8-to-be-charged-for-violence.html

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今年の誕生日プレゼントは夜景とともに思いがけなくやってきた!?

789月と公私ともに大忙しで休み暇もなく時間が過ぎていった。

今週は東京から姉が訪ねてきており、仕事の合間をぬって観光名所巡りや買い物に明け暮れた。そんな折り昨日は私の誕生日、そして姉のシドニー最後の夜であり夜景をのんびり楽しむことにした。

日の沈む少し前に家を出発、最初にダーリング・ハーバーに向う。以前もここで紹介したことがあるが、ダーリング・ハーバーを見下ろすビル群が夕日のオレンジ色に染まり、日の暮れとともにビル内の明かりが灯りキラキラとして美しい夜景に変身していく様がなんとも好きである。これはシドニー・タワーでも同様、5時半くらいからレストランを予約すれば、夕日を最初に楽しみ夜景への変化を楽しめ一石二鳥?のような気分となるのだ。

ダーリング・ハーバーではスペイン料理のお店で食事。多文化奨励国家であるから各国本場のお料理が美味しくいただけるのがシドニーの強みである。

サングリアを片手にタパスとパエリアをいただきながら、ビル群の明かりと水面に映った美しい夜景を満喫する。日本から人が来ない限り、普段あまり観光地には足も運ぶ時間もないので、これは嬉しい誕生日プレゼントとなる。

次なる夜景スポットは、ロックスから見上げたハーバー・ブリッジである。サーキュラー・キィをはさんで反対にあるオペラハウスのライトアップも昼間観るオペラハウスとは違った趣である。

そしてハーバー・ブリッジを渡りキリビリ側からのシティのビル軍団とオペラハウス、またルナ・パーク(遊園地)の眩い光を楽しむ。

キリビリから車で数分南に行くと、少し遠目になるがハーバー・ブリッジ、オペラハウス、ルナ・パークの3箇所が一気に見渡せるMcMahons Point(フェリー降り場がある)にたどりつき、シドニー夜景ミニツアーの完了となる。

あまりの美しさに姉も呆然。世界的に夜景が美しい地と言えば香港やNYであるが、シドニーは規模は小さくてもユニークな建築物があり、海独特の匂いもなく、また密集していないせいなのか排気ガスの臭さなどは微塵も感じない。美味しく乾燥した空気がシドニー夜景の魅力をさらにアップさせているように思える。

夜景を満喫した後は、娘が学校の用事で遅くなったので迎えに行った。

「マム、今日の315分から12年生(高校3年生)になったよ!」と嬉しそうに娘が一言。

こちらの高校3年生は9月のこの時期に卒業して、その後は試験(HSC)がつづき、その採点と6年間の成績により大学が決まる。従って11年生は次の学期から12年生となる。

NSW州は1月末から学校がはじまり、一年が4学期制で12月中旬に1学年が終了)

なぜ315分なのかというと、小学校も高校も315分に終わるからである。

12年生と聞きいろんな思い出が走馬灯のように頭をめぐる。

小学校の低学年くらいから娘と2人暮らしであり、ずっと一人で娘を育ててきた。よく無事に日本人親子が異国の地で暮らしてきたな!と深い感慨に耽けてしまった。

もちろんこれが一番の誕生日プレゼントとなったのは言うまでもない。

多くの友や日本の家族の励ましに支えられて12年間(キンダー・日本の幼稚園年長組から学校が始まる)があっという間に過ぎたような感じである。

まだまだ山あり谷ありではあるが、これからも何があってもきっと乗り越えていけるであろう。

一年に一度しか会えない仲の良い姉がちょうどシドニーに来ていたから、いっしょに我が家の喜びを分かち合え素晴らしい誕生日となった。

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ミニ親善会議?!Multicultural Costume Show 11カ国のオバサマが集まると!!! その1

915(午前10301130)Chatswood市主催の多文化パレードがあり、総勢50チームが出場する。日本代表は、シドニー在住女性20人からなる盆踊りチームが炭坑節を踊る。そして翌週19日の午後は多文化民族衣装ショーがThe Concourseで開催される予定である。(残念なことに19日のチケットはもうないので、ご覧になりたい方はパレードに行くことをお勧めする)

同市のアジア文化部に友達が勤めており、その関係で私も民族衣装ショーに参加することになり、その会議に先週出かけた。

民族衣装ショーは、ポーランド、イタリア、アルマニア、イラン、インド、台湾、日本、マレーシア、韓国、インドネシア、中国の11カ国の国から各々の民族衣装に身を包み披露する。約2時間のショーで各国の持ち時間は3分ほどである。

会議への参加者は同市のイベント役員、ボランティア、11カ国を代表する人々であった。イランと韓国からの男性以外すべて女性で年齢層は40代~70代という感じであった。

最初にリハーサルのスケジュール表を渡された途端、自分の国の時間が早過ぎる、出演時間が短過ぎるなどのモンクが始まり、大きなテーブルを囲んで蜂の巣を突いた状態となった。幾つかの例をあげてみたい。

中国代表「中国オペラのお化粧に4時間かかるから、リハーサルの時間をもっと早くに変えてほしい。それに中国オペラと太極拳を観せるのだから3分では足らない。」

この時間の件は日本組(自分たち)が時間を中国組とかえるように提言をして解決。3分の件は、イベント役員が、「これはパーフォーマンスをみせるのではなく、ただ衣装をみせるファッション・ショーのようなものだから、3分で充分です。」と一言。

インド代表は、「メインでこのイベントに参加するはずの人が仕事に就いてしまったから参加ができなくなった。残りは3人しかいない。いったいどうすればいいのか?」

(もうこんなことは自国で解決してください!)

韓国代表「パワーポイントとプロジェクターを使って、もっと効果をだすイメージ的なものもみせたい。」

役員「今回はプロジェクターは使用しません。韓国は衣装の種類が多く、衣装だけでもインパクトがあるからイメージをみせる必要はありません。」

(もう、ファッションショーですよ、これは!!!)

台湾代表「リハーサル時間が早過ぎる!!」

イラン、インドネシア、マレーシア代表「チケットが完売で席がなければ、自分たちはどうやって観れるのか?」

役員「劇などに出演する人は通常観客席などに座って観ることはないはずです。リハーサルの際は席があるのでその時に観てください。」

マレーシア代表「貴重品はどうすれべいいの?個人ロッカーはないのか?」

役員「一応、各控え部屋の鍵はかけますが、大金や貴重な宝石など高額なものは一切持ってこないでください。」

イタリアン代表「みんなこのグループは良い人ばかりよ、お互いを信じなさい。」

(ええ、もうイタリアンのオバサマが可愛らしくって、でもそんな問題ではなく、貴重品は持ってくるな!って常識ですよね)

延々とつづく各国代表のモンクや不満をおとなしく聞いていたのは日本代表の我々だけ。一つだけ話したのは、中国組のモンクに対して時間を変えてあげてイベントへの協力をした時だけだった。というか、あまりにも常識からはずれた質問はこんな会議の場ではしないでしょ!!!! でも各国の常識が違うのですよね!

いろんな国の強いオバサマ・パワーに押されながらも、冗談を言いながら笑い飛ばして役員達はなんとか2時間近い会議を終了した。やれやれ!

なんだか可笑しなオバサン軍団だったなと苦笑しながら会議室を後にしたが、他の日本代表の方と初めて会えたのはとても良かった。

盆踊りグループには戦争花嫁さんがいると聞き少し驚いてしまった。戦争花嫁さんの話は知っているが、アメリカでもオーストラリアでも一度もお会いしたことがなかった。年齢層はとても高い、それなのに皆様お元気で若く、故郷日本の盆踊りをパレードで一時間踊りつづけるのだ。このパーワーには頭が下がる。彼女達の活躍が楽しみである。

 

 

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どうして今年のトマトは高値なのか? 気候変動にともなう野菜価格!Sydney Winter 2012

シドニー生活の嬉しい点の一つに季節の野菜と果物がとてもお値打ちで美味しいことがあげられる。通常、野菜と果物の値段が急に下がると、それらは旬であり食べ頃とも言え、野菜好き人間にとってはとても嬉しいことである。

レタス、キュウリ、黄色や赤ピーマンは甘くて緑の味が濃く、野菜サラダを食べる際にドレッシングがなくてもそのまま素材の味だけで楽しむことができる。日本から訪れた人々には必ず季節の野菜や果物を食べてほしいといつも思うのである。

また葡萄や梨、林檎などの種類がとても豊富であり、バナナ、マンゴ、スイカやとうもろこしなどとにかく甘くて美味しい。贅沢を言えば、一つだけいまいちなのは、よほど旬でない限り苺が美味しくないことくらいである。日本の温室でイチゴ狩りを食べるような味の苺にはまだ一度も出会っていない。従ってチョコ・フォンデューやスムージー(フルーツ100%ジュース)にするしか、苺は口にしていない。

最近気になるのは、今年の冬のトマトがとても高値であることだ。

日本では桃太郎トマトが美味しくって有名であるが、ここでは甘いトマトがふつう桃太郎ほどのお金を払わなくても手に入る。また黄色や赤のさくらんぼサイズのチェリートマトの甘いこと。これは生でもオーブンで焼いたり、パスタと混ぜるていただくととても美味しい。だからトマトは必ず買うのだが、異常に高い日がつづいている。

通常トマトは一年を通して値段もほとんど変らないが、今年の冬は1kgあたり67ドルが14ドルと倍以上に上昇した。いったいどうしてだろうと思っていたら、ある番組でトマトの高値のことを話していた。

‘シドニーで売られているトマトはだいたいクイーンズランド州北部で収穫されているが、今年はこの地区の最低気温が6度まで下がり、トマトの育ちに影響が出ている。’と述べていた。

最近のトマト高値のせいで我が家の食卓からトマトが減っている。それにキュウリやレタスも同様に高くて、あまり生野菜を買っていないような気がする。これも冬の気温が下がっているからであろう。

今年のシドニーの冬は南極からの強風日がつづき砂嵐のような日がとても多く、春に入ったのに最低気温はまだ8度にまで下がる。農業地帯の多いQueensland州でも気温が低い日がつづいていたようだ。

住宅費、光熱費の高騰がつづきシドニー生活はだんだん困難となっている。私の楽しみの一つである野菜と果物の値段が上がるのは残念なことである。地球温暖化や気候変動にともない、野菜や果物の収穫量はきっと変ってくるであろう。なんとかこの気候変動に負けない強靭な品種を増やしていくのが今後の農業の課題の一つと言えよう。

 

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水没か崩壊か? クリスタル礼拝堂洞窟の行方はいかに      in Nica, Mexico

ディスカバリー・チャンネルの番組で巨大な水晶の柱がそびえ立つ洞穴を観た。まるで昔映画で観た’スーパー・マン‘のワンシーン、クリスタルでできたクリプトン星のようである。

日本でも水晶や天然石のアクセサリーや飾り物が流行っていると思われるが、この洞穴でニョキニョキと育つクリスタルを観ると鉱物というより生物が育成しているという感じであり、ただただスゴイ!という言葉しか浮かばない。地球の成せる前代未聞の自然美と言えよう。

*このサイトで写真をご覧ください

http://www.thatcrystalsite.com/caves.php

http://news.nationalgeographic.com/news/2007/04/photogalleries/giant-crystals-cave/

場所はChihuahua(メキシコ)の真ん中にあるNaicaと呼ばれる採掘鉱。2000年に採掘者が発見するまでこの地は水に埋もれていた。採掘の際の水の汲み上げにより300mあった水が100mに下がり世界最大級の巨大なクリスタルケイブが見つかったのだ。

訪れたある地質学者は‘クリスタルの礼拝堂’と呼び、写真でもわかるがあまりの美しさに圧倒されてしまう。

Discovery番組では、現場に、生物学者、NASA火星探索科学者、地質学者を送り、何年前にこのクリスタルが生育を始めたか、また生物は生息していたのかなどの疑問を解明していく。

しかしこのクリスタル礼拝堂を拝むのは命がけ。美しい薔薇に棘があるように、このな美しいクリスタル・ケイブでは様々な装置がなければ人間は10分もいられないのである。

この地の200km地下にはマグマだまりがあり湿度100%、温度は58度に達するという致命的な条件下にある。またクリスタルが異常に熱を持ち刃物のように鋭く爪のように柔らかい。リサーチに入る人々は身体を冷却する特別なスーツに身を包み、酸素ボンベ、また目が火傷しないように冷やす装置など20Kg近くの重い装置を背負う必要があるのだ。

それでも30分その場にいるのが限界である。一度体温が45度に達すると身体は熱を下げようとするが、湿度100%では汗が蒸発してくれず身体に蓄積され、それにより細胞が破壊し始め内臓の機能が低下するのだ。

命がけの研究者の試みによりわかったのは、このクリスタル洞窟はなんと50万年前からあり数千年に1.5mmの成長を遂げており、通常のクリスタルGypsum(ジプサム・石膏・硫酸カルシウムの鉱物)に比べて5倍の速さで成長している。また古代のバクテリアが発見され、過去地救上で見つかっていない新しい生命体が生息した可能性があるのだ。

こうやって史上初めての巨大クリスタル洞窟が発見されたが、リサーチを遂行する際の滞在時間が人体に致命的であるだけではなく今後は他の危機にもさらされている。

地区政府はこの洞窟の保護を採掘会社に助言しているが、もし採掘を中止して水の汲み上げを止めれば、このままクリスタルは成長すが、柱が成長と同時に割れたり崩壊していくのは避けられない。しかし水の汲み上げを止めなければ、また水没して洞窟への人の立ち入りは不可能となるのである。

一般公開はされていないが一度は訪れてみたい洞窟である。

 

情報源:http://www.crystalcaves.com.au/ National Geographic Channel / Discoveryチャンネル

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