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シドニーの魔女!?集合 笑いと涙の渦で不思議なイベント大成功に終わる

 

本屋で書物を探すときセクションごとに分かれ、その分野にいけば読みたい本が見つかる。英語でNew Age(ニュー・エイジ)と呼ばれる分野があるが、日本ではどう呼ばれているのであろうか?

 

例えば、ドーリン・バーチュの天使関係やブライアン・ワイス博士の前世療法、江原啓之氏の本、スピリチュアル系の本と言えば、わかりやすいかもしれない。これらがこのニュー・エイジの分野にあたる。

 

 

 

精神面の痛手から起こる心的な病を治療するものや霊的な話しと幅広くあり、日本でも多くの人々が興味を持ち始めている分野であろう。

 

一般的、また科学的な学識からはかけ離れているものもあり、人によっては毛嫌いされている分野でもありそうだが、わたし個人としては興味深く、また大好きな書物が多い。

 

 

 

そんなおり、ある心身両面への魂救済イベントがシドニーであった。

 

 

 

霊気、指圧、アロマ・マッサージ(顔面や手)、アロマ・セラピー、パステル画セラピー、ホメオパシー「極度に稀釈した成分を投与することによって体の自然治癒力を引き出す」、過去生や守護霊との対話、インナー・チャイルド(心の癒し)、オーラチェック、パワー・クリスタルなどが盛りだくさん用意されていた。

 

 

 

収益金は東日本大震災への募金が目的であり、すべてがボランティアの時間と努力によりイベントは小さいながら大成功を収めた。

 

 

 

今回は、普段はプロとして活躍はしていないが、個人的にまわりの友達や家族を心身両面で助けている人に焦点をあてた主催者の意思があった。

 

それぞれに備わった力や知識を持ち、まわり人々を立派に助けることが可能であるのに、社会一般には否定されやすい分野であるが故に、救済者の卵たちも自信を持てず大々的に仕事にはしていない。

 

’商業的に走りたくないけれど、少しでも多くの人々をたすけたい’と言い、無償で引きこもりのお子さん家庭を助け続けている女性もいる。

 

 

 

物質主義に走ることにより働くのみで終わる人々、社会や家族のゆがみ、学校や会社でのいじめ、様々な理由から心が病んで悲鳴をあげている人々は何万人といる世の中である。

 

 

 

今回の救済者の卵たちは、ごく普通の女性であり奥さんでありお母さんであるが、こういうった影の力による精神的な打撃の救済は、現代の私達には大切な存在ではないだろうか。

 

 

 

イベント受付をさせてもらったが、訪問者や救済者どの人とも初対面とは思えないほど打ち解け、和やかな空間が広がった会場はアロマの良い匂いが漂い心から癒された環境となった。

 

最後にアロマ・マッサージを受けた時は、体がトロケル!かと思えるほど深く癒された。

 

 

 

日本の地方自治体がよく開催している商業的に走った’ふれあいイベント’よりは、ずっとずっと落ち着ける一日に大満足であった。

 

 

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC

 

www.marvo-aromatherapy.com

 

 

 

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