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2011年10月

ストライキ交渉21日間延長 - カンタス航空世界の空へ舞い戻る?!

 

1029日午後5時、カンタス航空のトップ アラン・ジョイス氏が長引くストライキ交渉への対処としてカンタス航空運行停止を発表。昨日は世界中のカンタス利用客および、それに関わるホテル業、旅行業が大パニックに陥った。*昨日のブログに詳細

 

公正労働オーストラリアは、31日明朝ただちにストライキを終了(交渉は21日間延期)するよう指令を出した。これによりカンタス航空便は早くて月曜の午後くらいから空に飛び始める予定である。ただ土曜からすべてがストップしていたので、整備をはじめ様々な業務が通常に戻るのはまだまだ時間がかかりそうである。

 

 

 

今朝のニュースの主要都市の空港状況

 

シドニー:1135発のダーウィン行から運行開始される予定であるがフライトは通常には戻らず制限されている。

 

メルボルン111日火曜日から開催されるメルボルン・カップ・カーニバルは21万ドルの利益を見込んでおり、なんとしても空の便が通常に戻るよう願うばかりである。出場予定の騎手が香港で足止めをくっている。

 

パース:ここ数日、若者フォーラム、ビジネス・フォーラムなど多くの公開討論会が開催されており、多くの関係者が足止めをくらっている。

 

ロサンゼルス: 9便キャンセル1000人が足止め、現時点では今日の便もまだ目途が立っていない。

 

ロンドン4便キャンセル3000人が足止め。宿泊と食事はカンタス航空が手配。

 

シンガポール7便キャンセル2500人が足止め。うち英国からシンガポール経由で到着した利用客が足止めをくらい、パース発の豪華クルーズツアーに間に合わずホリデーが台無しになる。

 

日本からオーストラリアへは飛行時間は9時間、あまり遠いイメージはないがヨーロッパからオーストラリアへの直行便はなくアジア各地の空港を経由して入る手段しかない。

 

 

 

カンタス航空は、利用していないチケットの返金、ホテル代負担、チケット変更料金は取らないと発表しているが、シンガポールなどで足止めをくらいクルーズに乗れない乗客など各自で予約したホリデー代金や宿泊料などへの補償は無である。

 

旅行保険会社に走りこむ人が多いようであるが、掛けた保険の内容次第で支払いがあるかはわからない。

 

 

 

今回のこの労使交渉の内容は、賃上げ5%からはじまり、最も根が深い部分はカンタス航空が8月にオーストラリアから一部を撤退してアジアで再構築や運営していくという案を出した。これによりオーストリア国の看板であるカンタス航空がアジア化、また推定1000の業務と35000人が首切りとなる。多大な数のオーストリア労働者が職を失うことになる。

 

 

 

‘カンタス航空は一週間前に主要都市のホテル確保をしていたようであり、またジョイス氏が公表5分前の3時間かけてジュリア・ギラード首相に電話連絡を取る試みをしていたが、話し合いの機会が取れなかった。’

 

 

 

つまりジョイス氏の運行停止公表は一週間前から予定されており、事前にもし首相と話が出来ていたら避けられた可能性もある。空港で足止めをくらう人々の中には、翌日の癌患者の手術を控えた医者もいた。生命の危機に関わるケースがでるのは許せないことである。

 

 

 

空飛ぶ真っ赤なカンガルー達よ、一日も早く世界22箇所の空港から77万人の人々を背負い飛び立ってもらいたいものだ。

 

 

 

 

 

http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-15510525

 

http://www.youtube.com/watch?v=uhjGeMG3Ct4

 

http://www.news.com.au/travel/news/qantas-ceo-alan-joyce-made-phone-call-to-pm-julia-gillard-but-was-ignored/story-e6frfq80-1226180983230

 

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カンタス航空が出した飛行禁止公表?! 乗客ばかりか国中にひろがる波紋

 

923日メルボルンでカンタス航空の整備技師組合員が1時間のストライキを実行、2路線をキャンセルその他6路線に遅れがでた。これにより1300人の国内線利用客に影響を及ぼした。’

 

1013News.com.au ‘13日には5機のフライトがキャンセル、国内線100便が影響を受ける。観光大臣はキャンベラで開催されている観光産業会議で、もし労働組合がストライキを止めないのなら、公正労働法の保護下にもっていく必要があると述べた。’

 

 

 

ここ数ヶ月のカンタス航空労働組合のストライキ交渉が収まらず、ついに会社のトップ、‘アラン・ジョイス氏が信じられない決定を下した。それはGrjounding(飛行禁止)というまさに悪夢のような発表であった。’

 

 

 

カンタス航空飛行禁止をニュースから抜粋

 

オーストラリア国内外発着陸のカンタス航空便をすべて禁止

 

月曜午後8時まで労働者をロックアウト(組合員が雇用条件に同意するまで、現場に立ち入り禁止)

 

世界中で68千人の乗客に影響を及ぼす

 

世界中で447便取り消し

 

代替のフライトや一般乗客の宿泊、また利用していない乗客はチケット返金可能

 

ビジネス、観光業が大きな衝撃に懸念

 

影響される乗客のホットライン番号:131313(オーストラリア国内のみ)

 

カンタス航空は乗客へ、Webサイト、フェイスブック、ツイッターを使い情報を更新中

 

関連会社Jetstar航空は通常通り運航中

 

 

 

 ‘観光宿泊協会オーストラリアは、すでにホテル業が宿泊予定の客からのキャンセルをくらい影響を受け始め、長期化する見込みである、と述べた。’

 

‘ホテルは足止めをくらったカンタス航空乗客の宿泊手配ばかりでなく、目的地に辿り着けない宿泊予定客への電話対応で大混乱。’

 

‘人為的な惨事は観光業にとって今一番不必要なものだ。産業を不振に追い込み多くの人が職を失う結果を呼ぶだけだ。’

 

今年の1月に大洪水天災を受けたクイーンズランド州の州首相は、‘この論争はクイーンズランド州ばかりでなく国内へ深刻な影響を避けることは免れず、州観光業を荒廃させる。’

 

‘全国小売連盟は、アラン・ジョイス氏の公表を「大胆な手段にでた」と延べ、かなり明確にこのストライキ停止を指示。乗客にも不健全であり、オーストラリア中のビジネスや景況感に痛手を与えるのみであると示唆した。’

 

 

 

労働組合との交渉が暗礁に乗り上げていた状況とはいえ、アラン・ジョイス氏の判断はあまりにも驚きである。飛行場で待ち続ける乗客ばかりか関連業者の怒りは隠せない。

 

 

 

11月の第一火曜はメルボルンカップという国内最大の競馬レースが開催、その影響は避けられないであろう。

 

 

 

‘ライバル航空会社、バージン・オーストラリア航空はスタッフを追加して、カンタス航空の乗客の援助を計画中、格安チケットでお馴染みのエアー・アジアX航空は影響を受けた乗客へ特別レスキューチケットを発売予定である。’

 

 

 

カンタス航空はいったいどうなるのだろう?

 

労使の問題が国へ、また世界でカンタス航空を選んで利用している乗客に大きな苦痛を与えている。これは起きてはいけない問題なのではないのか?

 

 

 

 

 

情報源:ABC News

 

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DJと和太鼓 TaikzOzが展開する和太鼓界への新旋風     in Sydney

 

オーストラリア国内ツアー(最近は台湾公演も)を繰り広げ活躍をづづける和太鼓グループTaikOzのコンサート「TAIKODECK」に、昨夜娘と娘の友達を連れて出かけた。

 

 

 

最初にDJと和太鼓のコラボ?と聞いたとき、どうやってDJと和太鼓を?と疑問が浮かんだが、彼らのことだから日本的概念を取り払った何か新しいものをきっと生み出してくれるだろうなという期待を膨らませ出かけた。

 

そしてその期待は予想以上であり、和太鼓界に新しい旋風を吹き込むような素晴らしい演奏であった。

 

 

 

会場はCityのブロードウエイから歩いて5分ほどに位置するSeymour Theatre、広大な敷地を持つシドニー大学の一角にある。今回の演奏会は200人ほど収容できる小さなサイズの会場であったが、木、金、土曜日3日間に渡るコンサートは完売である。

 

 

 

TaikOzのカルテット(男性4人)が屋台囃子、桶胴、三宅太鼓の原点に触れ、また尺八演奏をピアノ伴奏で始まるラップとコラボする。チャンチキと現代ミュージックのマッチ。4人が声をあげ’伊勢参り‘の民謡を力強く合唱。メルボルン出身の偉才なDJのかもしだす独特なサウンドと和楽器がこんなに噛みあうとは誰も予想していなかったであろう。

 

観客は和太鼓ファンのみならず若者も押しかけ体を揺さぶり踊り出す人々もいた。

 

 

 

このグループの魅力は音楽はもとより筋肉隆々の若い太鼓奏者の動きが絵になる。

 

昨夜は体から湯気がでているかのように汗を飛び散らせ和太鼓を一心に打ち響かせる4人がとても美しかった。

 

 

 

また太鼓というと合戦での士気を高めるなどの歴史からきているのか、和太鼓の音色や響きは人々の魂の心髄をどこか揺さぶらす。それを一心不乱に打つ姿は観ている側が厳かな気分にもなるのだ。

 

 

 

このブログでも数回シドニーコンサート事情と題し、TaikOzのコンサートを書いているが、彼らは娘の和太鼓とドラムの先生であり、私は彼らに日本語を教えているという母子ともに師弟関係という不思議な縁の人々である。

 

 

 

8年ほど前に、‘シドニーで活躍する和太鼓グループ!?’という言葉に魅かれTaikOzのコンサートに初めて行った。

 

私自身、子供の頃半被を着てお神輿をかついで町内を歩き、お祭り、盆踊り、神社での催しなど和太鼓は大好きである。

 

彼らと出会いオーストラリアで本場の和太鼓を聴ける事に感動、またこのグループと関わる仕事がしてみたい!と小さな思いが浮かんだ。

 

 

 

ひょんなことから娘が和太鼓の練習を始めることになり、小さな夢は8年後に実現した。

 

今こうしてコンサート成功の喜びを彼らと分かち合うことができたのだ。

 

まったく人生なにが起こるかわからないものだ。

 

 

 

百聞は一見にしかず、このYou Tubeをお楽しみくださいませ。

 

 

 

TAIKODECKコンサートのプレビュー

 

http://www.youtube.com/watch?v=oLQrA3i1jpo&feature=relmfu

 

The Earthコンサート

 

http://www.youtube.com/watch?v=DPeDie-CTOE&feature=relmfu

 

Shifting Soundコンサート

 

http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=z8g9h6q5q2M

 

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ビクトリア州での幼児虐待の実態               In Australia      

 

今朝新聞でビクトリア州での幼児虐待に関するニュースを読んだ。

 

それによると、

 

‘ビクトリア州で2010~2011年のたった一年間に児童保護施設へ寄せられた苦情は6000件にのぼり、1100人ちかくの子供は両親から深刻な虐待を受け、そのうち300人の子供は心身両面への虐待や暴力を受けつづけていた。

 

食事の際に食卓にきちんと座ることやお風呂に入るという普通の子供としての行動を知らない子供。家の床いたるところや玩具箱に使用済みの麻薬注射針が転がっていた家に住む3歳と4歳の児童。餓死寸前で糞尿にまみれ鼠がまん延する家に取り残された子供。4歳の女子は身体的な虐待を受けつづけ、医療手当ても受けておらず、また幼児用の食事を与えてもらえず栄養失調に陥り、歯が朽ちて除去する必要があった。粗大運動技術が低く、会話ですらできない子供。小学校の歳の子供4人は残飯や洗ってない食器の山にまみれた汚れた台所や糞にまみれた床など雑然として家に住んでいた。精神面で異常をきたす母親は子供を学校にも連れて行かず暴力をあたえつづけていた。蚤が増えつづけ頭が傷だらけになっていた子供。‘

 

 

 

今回この調査結果を州政府が公にすることに決めた。

 

それに関して同州の最上位にある児童保護施設職員は‘この危機の徹底的調査は、政府や福祉課だけではなくコミュニティーとしての総合的な仕事である、とこの決定を称え、

 

「もっと多くの経験ある職員に家庭訪問をさせ実際に起きている事柄への支援をするのが最優先である。」とも職員は述べた。‘

 

 

 

一般市民がこういう悲惨な事実を知ることにより、社会における各々の意識の持ち方がかわる。こうやって数字に表れているケースは氷山の一角かもしれない。

 

コミュニティーとしてどうやって助け合うのかは見当もつかないが、まわりの大人がこの子は少しおかしいなと思えば、見過ごさずなんらかの助けの手を差し伸べることが可能になるかもしれない。

 

 

 

ただ個人の自由や権利が守られすぎであるから、まったく他人の子育てに口出しをしたら何を言われるかわからない。まわり友達の子育てですら、助言のつもりで話しても“うちの子育てに干渉しないで!”と言われるご時勢である。

 

 

 

まともな大人に育っていない人々がいとも簡単に子供をつくり親となる。親としての自覚、責任、一般常識も持たず、ただただ自分の思うまま自由奔放に人生を生き、その結果子供が犠牲となる世の中は悲しいが現実である。最悪なのは、そういう親の元で育った子供が将来親となるのだ。いったいどんな世の中になってしまうのであろう。

 

 

 

近所から男性が怒鳴りちらし家の壁やらドアを強打する音がたまに響いてくる。奥さんや子供に最低な言葉や毒舌を吐き、身体かどうかはわからないが言葉の暴力を浴びせている家庭がある。いまのところ回数も少なく、怒鳴り始めてから10分程度で終わるので黙っているが、ひどくなれば警察などに通報する必要があるであろう。

 

 

 

大人の私でさえ恐怖を感じるあの男性の声が3歳の娘をどんなに傷つけているのか考えるだけでも悲しくなる。こういう大人がいなくなる世の中にかえていけたらどんなに子供たちが幸福になることであろう。

 

 

 

Sydney Morning Herald

 

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外国で友達をつくる難しさについて

 

最近ある催しに参加してから新しく人と出会う機会に恵まれている。

 

高校生の娘を抱える母親としては、娘の学校友達の家族、近所、仕事や自分の学校(就学中)関係くらいの小さな社会のみを生きており、新たに人と出会うという機会に恵まれるのはとても難しい。

 

 

 

シドニーに移ってからは、主に地元社会に密接であったから日本人と出会うこともなく。たまに近くのスーパーなどで日本人かなと思われる人と合っても、そこで話しかけて親しくなる確立は低かった。従って日本人の友達は無にちかかった。

 

 

 

今回この友達の輪は、あの東関東大震災の翌日に始まった。

 

時々ランチや朝食を食べに行くIKEA(大きなスエーデン製の家具屋さん)のカフェにいたら、うしろから日本語の会話が聞こえてきた。日本人女性が2人座ってお茶をしていた。

 

 

 

きっと普段なら恥ずかしいやら邪魔もしたくないので話しかけることはないが、その日は地震のショックが大きかったせいもあり、思わず

 

「日本のご家族は大丈夫でしたか?」と図々しく身も知らずの人々に話しかけていたのだ。

 

そして連絡先を交換してしまうほど話が打ち解けてしまった。

 

挨拶程度で終わり連絡先なんて滅多に聞かないから、これは稀な例である。

 

 

 

しかしそれを機に多くの色々なタイプで同年代の日本女性や母親がこの辺りにいらしたのですね!!と驚くほど、大きくこの輪がどんどん拡がっていく状態である。

 

 

 

異国人として外国に住む際に多くの困難があげられるが、その一つに‘友達つくり’がある。初めてアメリカに住んだ時、言葉、文化、国民性すべてに小さなカルチャーショックを受けつづけ精神的に参った時期があった。その時私を救ってくれたのは大学の図書館で偶然同じ机に座った日本女性であり、のちに彼女はベストフレンドの一人になった。

 

私が病気で寝込んだ時に彼女がお粥を炊いて梅干といっしょに届けてくれたことがあった。この時ほどアメリカンの旦那の不甲斐無さを感じたことはなかった。一生忘れられない思い出である。

 

いまだにアメリカ人やオージーの良き友より日本人の友の数が断然おおいのは自分が日本人であるからであろう。

 

 

 

あの地震の翌日に声をかけてよかったな!とつくづく思える毎日である。

 

実はあの地震で、一念発起して受けたある会社の採用が取り消しになるという悲しい出来事が私自身にはあったが、それとはまた違った新たな人間関係が生まれた。

 

友というお金では買えない素晴らしいものを手に入れたことに感謝である。

 

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シドニーの魔女!?集合 笑いと涙の渦で不思議なイベント大成功に終わる

 

本屋で書物を探すときセクションごとに分かれ、その分野にいけば読みたい本が見つかる。英語でNew Age(ニュー・エイジ)と呼ばれる分野があるが、日本ではどう呼ばれているのであろうか?

 

例えば、ドーリン・バーチュの天使関係やブライアン・ワイス博士の前世療法、江原啓之氏の本、スピリチュアル系の本と言えば、わかりやすいかもしれない。これらがこのニュー・エイジの分野にあたる。

 

 

 

精神面の痛手から起こる心的な病を治療するものや霊的な話しと幅広くあり、日本でも多くの人々が興味を持ち始めている分野であろう。

 

一般的、また科学的な学識からはかけ離れているものもあり、人によっては毛嫌いされている分野でもありそうだが、わたし個人としては興味深く、また大好きな書物が多い。

 

 

 

そんなおり、ある心身両面への魂救済イベントがシドニーであった。

 

 

 

霊気、指圧、アロマ・マッサージ(顔面や手)、アロマ・セラピー、パステル画セラピー、ホメオパシー「極度に稀釈した成分を投与することによって体の自然治癒力を引き出す」、過去生や守護霊との対話、インナー・チャイルド(心の癒し)、オーラチェック、パワー・クリスタルなどが盛りだくさん用意されていた。

 

 

 

収益金は東日本大震災への募金が目的であり、すべてがボランティアの時間と努力によりイベントは小さいながら大成功を収めた。

 

 

 

今回は、普段はプロとして活躍はしていないが、個人的にまわりの友達や家族を心身両面で助けている人に焦点をあてた主催者の意思があった。

 

それぞれに備わった力や知識を持ち、まわり人々を立派に助けることが可能であるのに、社会一般には否定されやすい分野であるが故に、救済者の卵たちも自信を持てず大々的に仕事にはしていない。

 

’商業的に走りたくないけれど、少しでも多くの人々をたすけたい’と言い、無償で引きこもりのお子さん家庭を助け続けている女性もいる。

 

 

 

物質主義に走ることにより働くのみで終わる人々、社会や家族のゆがみ、学校や会社でのいじめ、様々な理由から心が病んで悲鳴をあげている人々は何万人といる世の中である。

 

 

 

今回の救済者の卵たちは、ごく普通の女性であり奥さんでありお母さんであるが、こういうった影の力による精神的な打撃の救済は、現代の私達には大切な存在ではないだろうか。

 

 

 

イベント受付をさせてもらったが、訪問者や救済者どの人とも初対面とは思えないほど打ち解け、和やかな空間が広がった会場はアロマの良い匂いが漂い心から癒された環境となった。

 

最後にアロマ・マッサージを受けた時は、体がトロケル!かと思えるほど深く癒された。

 

 

 

日本の地方自治体がよく開催している商業的に走った’ふれあいイベント’よりは、ずっとずっと落ち着ける一日に大満足であった。

 

 

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC

 

www.marvo-aromatherapy.com

 

 

 

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