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マグネチュード6.3の地震がクライスト・チャーチを襲う   In ニュージーランド

現段階2時(オーストラリアNSW州)のクライスト・チャーチの状況をニュースからひろってみた。

市の中心地3,4階建てビルいくつか崩壊 - あるビルには数百人の人が中にいた

このビルの中にいた女性の1人は自力で天井に這い上がり消防車のクレーンにより奇跡的に救出される - まだ生き埋めの人々がいる

各道路はめくれ、車の中に人が生存者がまだ残っている可能性あり

ランチ時でありオフィスビルの半分くらいの人々は外出中、残りの半分はオフィス内でランチを食べていた

去年9月に起きた大地震では身動きしなかった市のアイコン大伽藍が崩壊

YHSから死体が運びだされている

救急車が足らないので4WDを持っている人々が怪我人を運んでいる状態

市の80%の電気使用不可能

落石によるバス事故発生

電話は繋がらないがかろうじてテキストは送れる

血だらけの人々が救出されている中、助かった人々がお互いの無事を知り、泣いて抱き合っている様子

ある男性は素人であるがまわりの人々を助けたい一心で瓦礫を堀りだし、警察に逮捕される(建物崩壊からの救出は警察や消防士にまかせ、一般人はかかわるな!と連呼されている)これは救出の仕方や手順を知らないのでその他の被害を起こす可能性があるから

以上がテレビのニュースで観た内容である。

被害状況や死者の数はまだまだ把握できる状況ではなくまだ余震がつづいており、 テレビ実況中継しているレポーターも余震が来るたびに用心をしている。

去年9月にも大きな地震(7.0)に襲われているNZであるが、今回の地震がマグネチュード6.3であるのに、前回より被害が大きいのは、やはり前回の揺れでそれぞれの建物にひずみがきていたことも要因の一つであるらしい。

最初にニュースを聞いたときに、“Multiple Mortality”(大量の死)という言葉が何度も使われていることから、そうとう被害が大きいことが予想される。

ニュースの画面を観ているだけで、鳥肌が立ち、恐怖の戦慄が走る。 瓦礫の中に埋まっている人々が少しでも早く救出されることを祈るのみである。

情報源:ABC

マグネチュード6.3 - 震源地は市の中心地から南東10Km ―

震源の深さが5Km

- 建物からはまだ悲鳴などが聞こえ救出作業が行われている最中

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