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2009年8月

心のメンテナンス!

極度の疲労と精神面における困難や苦痛が一度にふりかかってくると、人間というのは不思議な防御反応をしめす。 人によってことなると思われるが、自分は心が麻痺、英語でいうNumb(感覚がなくなるの意)という状態になる。

心が鉄のようにかたくなり何も感じなくなるのだ。 疲れた、辛い、悲しいを完璧に通り越した状態である。 

生活はふつうにできるが、(たぶんしていると思われるが)心がふつうに作動しなくなる。

これはきっと心の病、また魂を傷つけることから守る自然な作用であろう。

今回、仕事面の苦痛、また娘の‘肺炎’という心配、そして睡眠不足の看病がつづいた。

この麻痺じょうたいは数日づづく。

いつもならここに至るまでに、それなりの対策を施すようにしている。 

まず一つは異常に睡眠をとる。 心身の疲れがひどいと、夕方ご飯のしたく前に昼?寝をし、夜はさっさと8時ごろからベッドに向かう。 自分でも感心するほどよく眠る。

さらに公園に行き,自然にヒタリ、ただただボウゥーとする。 何も考えずに頭を空っぽにする、つまり瞑想である。 そして好みの音楽を聴いたり、本を読む。

しかしそれが今回はできずに、どんどん時間に押し流されていたのだ。

快復方法はおおいに笑い、小さなことに幸福を見出し感謝すること。

そして「大丈夫、きっと何事も良い方向にむかっていくのだ!」と心に言い聞かせつづけるのだ。

Australiaは日本に比べ、社会構造のストレスが少なく、美しい自然と人間が共存する場が多く、人が人らしく生きていける地であると感じる。 社会的ストレス、真面目な気質で無理をつづけるのが当たり前という日本に比べれば住みやすい土地である。 

それでも生きていくうえでの人生にふりかかる難題、課題はどこの国で生活していようが、すべての人間に課せられるものだ。

この心の麻痺状態を脱出するたびに心が強く大きくなっている、そう信じて前向きに生きていくしかないのである。

あなたはheart心のメンテナンスをしっかりしていますか? 

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今年は病院、当たり年!

Sydneyに住んで10年になるが、こんなに短期間に病院に行くことになったのは初めてである。 

ここAustraliaでは病気になるとGP(一般開業医)を最初に訪れ、それから専門医や、また症状によって病院にまわされるというシステムである。最初から病院の緊急に行ってもいいが、(もちろん緊急時は行かなければいけません!)数時間は待たされるのがふつうであるから、よほどの病気でないかぎり、まずは地元のファミリードクターをたずねるのがふつうである。

従って健康なわたしは病院にはほとんど行ったことがなかったのだ。

ところが、7月にアメリカから遊びに来ていた親友が病気になった。 最初にGPに行ったが、どんどん悪化していき、結局入院することになった。場所はあの観光名所のひとつキングス・クロスにあるセント・ビンセント・ホスピタル。

彼女は原因不明のウイルスだったので一晩緊急病棟にいたのだが、さすが繁華街にある病院の緊急室だけあり、夜友達の様子を見に行ったら、酔っ払い、ドッラック中毒のようなオバサン、喧嘩で骨を折ってうなっている人、警察官、救急隊員がうようよといて、ERや警察特報番組を観ているようで、すごく迫力があった。

もちろんそんな一室で落ち着かない友達は病棟が空きうつされた時、大喜びであった。またその部屋からのシティの夜景の美しい眺め、その上とてもハンサムな先生にあたり、お見舞いに行くたびに彼女は嬉しそうであったのだ。(まわりの心配をよそに!!)

8月は同僚がある手術を受けることになり入院、お見舞いに行ってきた。今度は有名なマンリービーチにあるマンリー・ホスピタルである。ここは前回の病院に比べるととても古いが、すばらしいロケーションである。

wave珍しく波静かなManlyを横目に、あああ水着持って繰れば良かった!と後悔しつつ、病院に向かう。小高い丘の上にあるから病室からの景色はどこかのホテルにいるかのよう。エメラルドグリーンの海が美しく見えていた。こんな部屋ならずっといたい!ほどであった。

こうやってこのhospital’病院当たり年’、病院訪問がつづくと、しみじみ健康でいなければ!と感じる。病気になってみないと気がつかないのが健康でいることのありがたみである。

これはきっと気をつけなさいよ!!!という神からのアラームなのかもしれない。

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風邪だと思っていたら大間違い!

ちょうど1週間前、14歳の娘が頭が痛いとぐったりして学校から戻ってきた。熱が少しあり鼻水もでていたから、風邪をひいたのかしら?と軽い気持ちでいた。

その後、解熱剤を飲むたびに、熱が39度5分から37度5分くらいの間をあがったりさがったりして、数日後には咳がではじめていた。 それでも元気になっていったので、もうちょっと寝てれば大丈夫であろう、と思っていた。

しかし、1週間たってもいっこうに治らず、咳がどんどんひどくなり、そのため食事も取れず睡眠もとれず、これはちょっとおかしい???ただの風邪なんかではないと、不安がどんどんふくらみはじめていた。週末は病院にも行けず、今日やっと予約を取り連れていったところ。

「喉が赤く腫れていないし、体中が痛いわけでもないし、その他の症状もインフルエンザではないが、この咳が気になるね。呼吸音は静かだが、胸か気管支の炎症をおこしている可能性があるから念のためレントゲンを撮りましょう」といわれ、隣のビルの放射線医院にまわされた。

私はこの’念のため’が大好きだ。絶対にどこかおかしいと気になったので、内心ほっとする、しっかりと検査してもらいたかったのだ。

すぐに肺の写真を撮ってもらい、また病院に戻ると。hospital

あけてびっくり、撮った肺写真には、素人の私でもはっきりとわかるほど白い影が大きくうつっていた。 

気管支炎かな?と思っていたのに、こんな数日で彼女はカンタンに肺炎になっていたのだ。

「現代は肺炎で入院はしなかくていいのですよ、抗生物資を飲ませて、あとはその他の検査しだいですね、また結果がわかりしだい連絡します。」 と病院をあとにした。

しかし母親の勘というか、(1週間もかかってしまったが)

今朝は、「これはぜったいにおかしい」と思い、いつもの地元の開業医には連れて行かず、Sydney中心地の高級開業医が並ぶ通りに開業している高級な?医者を予約して連れていったのだ。

もちろん娘の命はお金dollarになんてかえられない!!!どんなに高くても、ほんとうにこの先生に診てもらってよかったと安堵した。

若い頃自分は、風邪から始まり、気管支炎になり肺炎になったことがある。その時は’絶対におかしい’と数週間も苦しんだ後、やっと医者が、「まああああ、レントゲンでも撮ってみるか?」と重い腰を上げ、真っ白な大きな影を発見して即入院したのである。あの時の誤診には悔しい思いをした。もっと早く検査していたらあんなに苦しまずにすんだのだから。

しかし今回のこの即効肺炎にはおどろいた。たんなる風邪だ!なんて甘くみてはいけません。そして過去の自分の体験+母親の勘=早期発見となりました。

病名が明らかになったのは嬉しいが、また明日から娘の看病がはじまるかと思うと、ほとほと疲れてしまうのだが、

「I love you Mum!」ニコッとスマイルされると、

ついつい、「ナニ食べたい?」と猫撫で声になってしまう私です。

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お助け銀行に貯金をしましょう!

数ヶ月前、朝7時、娘をスクールバス乗り場におろし、買い物をしようと近くのショッピングセンターの駐車場に車を停めた時のことだ。 買い物を終え車に戻ると、どうも車が傾いている。 ふと見ると右の後輪がパンクしていた。ギョッと血の気がひく。とにかく後ろの荷物すべて出し、ジャッキとスペアタイアを出すまでは良かったのだが、はて??このジャッキいったいどうやって使用するのか見当もつかない。はるか彼方昔習ったよな、と思いつつ。途方にくれること10分。するとちょっと先に車を停めて買い物から戻ってきたイタリア系のお兄さんが近づいてきた。

そしていとも簡単にみるみるうちにさっとタイヤを交換してくれたのだ。

「最近、うちの妻も見知らぬ人にタイヤ交換してもらったのさ!そのKarma(運命、宿命)が自分にまわってきただけだよ!」二コリと笑った髭面の彼は、私にはスーパーマン!もしくはエンジェルのように見えた。

お礼をなんとかせねば、「あのこれでコーヒーでも飲んでください」とお金をさしだしたが、

「僕はコーヒー飲まないんだ」といって受け取らない。

「それならタバコ、ビール?でも!!」たいした額でもないし、なにがなんでも渡したかった。

「タバコもビールだって飲まないし、僕はお金を貰おうとしてしたわけではないよ!」

「もちろん、わかってます」 ちょっと押し問答がつづき、

わたしが引かないのを感じたのであろう、彼は、はにかみながら受け取った。

ほんとうに救われた思いであった。

そして数週間後、自分のKarmaの番がまわってきたのだ。

道を歩いていると、赤ちゃん連れの女性の車が止ってしまい、エンジンがかからずにいた。

「大丈夫ですか?」と声をかけると、「今主人に電話して来てくれるから大丈夫よ、ありがとう」と言われたが、少々気になりその場にいた。 小さな道であったが交通の妨げになる。運良く警察の車が通りかかり、みんなで動かすことになった。

私の役目は赤ちゃんのそばにいて、乳母車を押しつつ、車についていった。めでたく車を動かし、彼女も赤ちゃんも無事であった。そして彼女がとても感謝してくれたのは言うまでもない。

人助けはいつも心がけている。困っている人をみると、じっとできず自分にできることは率先してやるようにしている。

いつも娘が「マミイーは偉いね!」といってくれる。だからきっと彼女もそれを実践してくるるであろう。

お助け銀行に貯金をしておけば、ほんとうに窮地に立ったとき救われるのでは?と信じているし、また人を助けると自分もHappyになるのである。

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小さなソメイヨシノ見いつけた!

6,7,8月はSydneyの冬にあたる。 今日の気温は最低8度、最高20度であった。 8月は風の強い月と言われているが、まさに今日は風が冷たく強い日であり、またこの気温差に体調を整えないと、ついつい風邪をひきやすい要注意の時期である。

春になると近くの公園や街路樹から,町中フワっと柔らかな花の香りがただよってきて、真っ青の空の下、うきうきと歩きたくなるのがSydneyならではであり、9月を心待ちしている。

今日は運転中にcherryblossom桜満開の1.5mにもみたいない木々を見つけた。毎年この時期になるとパアといきなり咲き、パアと散ってしまうので、気をつけていないと見逃してしまう代物である。

このSydney(うちの近所)の桜がとても不思議なのだが、木全体と枝が小さく切られていて、花を満開につけた時、遠くから見ると長方形のピンクの箱に見えるのだ。それがまた可愛くイトオシイ吉野桜なのだ。

ジャカランタの季節になると(10月)20m級の大きな木が紫の花でうずまるのは圧巻であり。 椿は丸く小さく剪定されているものより巨木化しているほうが多い。

日本のクリスマス時期に有名な1輪植木鉢のポインセチアは2,3m級の木となり真っ赤な彩りをつけてくれる。(実はいまが満開時期)

したがってここでは木一面に花が咲きほこり、日本庭園の小さく剪定された美しさとは一味ちがった趣が楽しめるのである。

ちょっと寂しいのは’桜が日本の春のように全国どこにいっても楽しめて、その上お花見なぞできてしまう’というわけにはいかないということ。 

小さなソメイヨシノで感激しているわたしはやはり日本人なんだなあ!とつくづく感じた日であった。

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Sydneyは野菜とフルーツ天国!

Australiaに住んで嬉しいことのひとつは野菜&果物がとても美味しいということ

先日、アメリカから遊びに来ていた友達はSydneyの野菜&果物の新鮮さ、美味しさに感激し、商業的、遺伝子組み換えによって大量生産されている味の無いアメリカ農産物に対してひじょうに怒り、オーガニックしか買えないと嘆いていた。

オーストラリア産、東南アジア産など、どのフルーツも種類が豊富で、旬になれば値段がぐっと下がり、健康的にも経済的にも、つまり胃袋にも懐にも、ひじょうに大助かりなのである。 そして心まで豊かになってしまうのだ。

特に夏のレタスは甘い。 甘いレタスって食べたことあります? 緑の味がほのかにしてちょっと甘いのです。あんなレタスはアメリカでも日本でも食べたことはありません!

コーンもスイカも甘い!Queensland州のBigBanana(バナナ園)のバナナを食べたらフィリピン産?はもう食べれないでしょう! (ちょっと大げさ?)

知人のオレンジ果樹園の工場で搾られた100%オレンジジュースは、ぜったいに日本に輸出したい!!!!

林檎は、日本の’富士’をはじめピンク、黄色、緑と様々。

梨はラフランスの西洋タイプは口でとろけるように甘くて、形、サイズ、色が多種あり、日本のシャキシャキ感あふれる水っぽいタイプは’Nashi’と呼ばれ売られている。

葡萄なんて日本の巨峰クラスでも値段は安いし、黄緑やらやらやら種類が多いのには驚きである!wine ワインが美味しいのも頷ける。

が、なぜか美味しいお値打ちイチゴちゃんには一度もあたったことがない。

が、旬の今、スーパーでSpecial$2.25を見つけ買ってみた。 

「まああ、甘くなければチョコレート・フォンドゥにしてしまおう!」と思いつつ。

チョコレート・フォンドゥとはチーズ・フォンドゥのチョコレート版。 ロウソクをしたに灯し、上の小さなポットに調理用のチョコと生クリームを溶かして、季節の果物を一口サイズに切ってチョコをまぶして食べるのだ。これなら少々イチゴが美味しくなくてもどんどん食べれてしまう。

が、今日のイチゴは甘かった! 残念ながら静岡の石垣いちごの足元には及ばないが、ファンドゥにしなくても食べれた。

めでたし!  

Sydneyに来たら、ぜひ野菜&果物、地元のショップに足を運んでくださいね。

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あなたは独り行動が好きですか?

若い頃から、日本で、またCaliforniaで、そして歳を取ってSydneyでも、どうしても苦手なことがある。

それは独りで行動することだ、行動といっても買い物、美術館、展覧会、公園めぐりなどはどんどん独りで行くのだが、どうしても行けない場所がある。

それはコンサート会場なのである。 映画館もレストランもパブも苦手であるのだが。 

今月末、

オペラハウスにスペインのフラメンコダンサーがやってくる

'eva Yerbabuena'

フラメンコを習っているわけではなく、べつん踊りたいわけでもないのだが、あの情熱と熱気溢れるダンスを一度は目の前で観てみたいのである。 

それもオペラハウスだ!!!!

しかしまわりはみんな忙しい、自分と似た趣味の人も少ない!従って独りで行くしかないのである。 

「フラメンコってすごいんだよ、ほら、あのカスタネットをカチカチって、きっとすごいよ!」と

娘についてきてもらいたいがため、ひたすらお願いする毎日であったが。

No thanks!Mum, I am busy!」 まったく彼女は母親を冷たくあしらう生意気Tennagerなのだ!

なにかこれを克服する方はないのかしら?

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Mum, when can I have a boyfiend?

娘は13歳、オーストラリアでは高校のYear8になる。 (中学高校がいっしょになっている)

小学校では女の子の友達グループとしかつきあっていなかったし、高校も女子高だから、まああとうぶんは心配いらんだろう!と高をくくっていた。

が、1ヶ月ほど前に突然

「マム、ハリーポッター、K君と行っていい?」と聞いてきた。 

うんちょっと待って、K君、誰?え、男の子と2人で??

もちろん答えは「No」 と言いつつ、平静を保ちつつ、待てよ、ここで無下に駄目といったら、隠れていくかも???

「友達M子を連れてくならいいよ」

不服そうでも彼女はM子に聞きいっしょに行ってもらい一件落着した。

が、昨日またまた突然

「Mum, when can I have a boyfriend?」ときた!!!!!

K君映画事件もおさまり、我が家に波風も立たず平和であった矢先だ。

「うううううううん、16歳」しどろもどろに一言。

娘は「え、そんな先?」と不満げであったが、いろいろと説明して落ち着いた。

お酒、免許、なんでも年齢制限があるのに、

どうしてBoyfriendを持っていい年齢制限がないの??

今後また一つ心配が増えてしまった。

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南十字星のひとり言のはじまり

南十字星のもと南半球、オーストラリア、シドニーに住むこと10年。

ごくごくふつうの日本人がごくごくふつうのティーンエイジャーを育てつつ、愉快なオーストラリア人に囲まれ、遠く離れた日本を思いつつ暮らしている日々をブログにつらねました。

山あり谷あり、ほっと安らいだり、幸せになったり悲しくなったり、素朴なひとり言を詰めてみました。 その上、シドニーっ子ならでは、Sydneyの舞台裏をすこしづつ紹介していきます。

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夢があたった!

数日前にちょっとへんな夢をみた。 

’すっごい急な坂道を運転して次の仕事先に行かなければいけなくって、運転している上司に「嫌だ、行きたくない」と叫んでいる自分。 そして後部座席に乗っていたワーカー、Tomが車から降りたとたんにつまづいて足を怪我する’

なんだか嫌な夢であった。 日頃から夢があたるという不思議な体験が多いので、ぜったいにTomが怪我をすることのないように、っと密かに願いつつ数日が過ぎていた。 

災難は忘れたころにやってくる、とはまさしくこのこと。

仕事が終わり、休憩がてらコーラを買ってきてくれたTomがタバコを吸おうとして、隣にとめてある車と木のフェンスの合間をぬって歩いていった。 とたんに彼が悲鳴とともにひっくり返ったのだ。 車に座っていたので何事が起こったのかわからず、ただ私の視界から彼の姿が消えた。 そのうち起きてくるだろう、ふざけているのかな?と思いつつ、車から降りて見に行くと、巨体(190cm)の彼がコンクリートの小道にひっくり返ったまま起きれずにいるのである。 小さな木の根カブにつまづいたのだ。 まるで漫画の一コマのようにツルンとバナナの皮にすべったかのように彼は転んでしまったのだ。 

なんとも可笑しくって、(人の不幸を笑ってはいけないのだが)、私の笑いはもうとまらなかった。 彼も照れ笑いで起きることができないでいる。クライアントと話し込んでいた上司を呼びにいったが、「頭ぶつけてないか? 血でてないか?」 「No」 

「立てるか?歩けるか?」 「Yes, I hope so」

「それなら大丈夫!」と一言。

結局そばにいたガードマンと上司と3人がかりで彼を起こし立たせたのである。 その後病院にいき、骨折はまぬがれ捻挫をしただけと判明した。

やはり夢があたってしまった 

もう良い夢はちっともあたらないのに、こういう嫌なのにかぎってあたるのだ。

Tomが早く良くなりますように!

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